バイオ発電
2016年09月06日
日産バイオ発電e-NV200/リーフ改造
| 日産バイオ発電e-NV200 リーフ改造 |
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| ■記事『日産バイオ発電e-NV200/リーフ改造』 | ||||
・・・前回の『日産バイオ発電e-NV200/エコレボ』の続きは以下です。 今回当NPO法人エコ・レボリューション(エコレボNET、エコレボCOM、エコレボINFO)のスタッフが並々ならぬ興味を持っている、バイオエタノールで航続距離600km以上を実現する新しいEV電気自動車e-NV200のお話の続きです。いつも参考にしている日産プレスルームの記事を引用すると、<日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は4日、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池自動車のプロトタイプをブラジルで発表しました。本プロトタイプに搭載した日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも天然ガス等の多様な燃料と酸素との反応を利用して高効率に発電する固体酸化物型燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステムで、自動車の動力源として車両に搭載するのは、今回が世界初となります。>とあります。 【日産バイオ発電e-NV200/リーフ改造 01】 日産プレスルームの記事の引用を続けますと、<本プロトタイプは、100%電気で走行する多目的商用バン「日産e-NV200」に、100%エタノールを燃料とする発電装置(SOFC)を搭載した特別仕様車です。SOFCにより高効率に発生した電気が24kWhのバッテリーに蓄電され、600km以上の航続距離を実現します。日産は、ブラジルの一般道にて本プロトタイプを用いてフィールドテストを実施し、技術や車両の市場性などを検証の上「e-Bio Fuel-Cell」の更なる研究開発を行います。>とあります。以下に「日産バイオ発電e-NV200」の簡単なスペックを紹介します。 【e-Bio Fuel-Cell プロトタイプ】 ■ベース車: e-NV200 ■バッテリー容量: 24kWh ■利用エネルギー: 電気、エタノール ■タンク容量: 30リットル ■SOFC出力: 5kW ■航続距離: 600km以上 【日産バイオ発電e-NV200/リーフ改造 02】 日産プレスルームの記事では、<本年6月に日産が研究開発を発表した「e-Bio Fuel-Cell」は、100%エタノールもしくはエタノール混合水を燃料とするため、クリーン、高効率、かつ燃料供給がし易いことが特徴の技術です。サトウキビやコーンなど植物由来のエタノールを使う事で大気中のCO2の増加をゼロに近づけることが出来る「カーボン・ニュートラル・サイクル」が実現することに加え、停車時からの走り出しの良さやきびきびした走りなど、バッテリーEVと同等のドライビングプレジャーやランニングコスト、そしてガソリン車並みの航続距離の実現が可能です。さらには、エタノールの入手性の高さや、エタノール混合水の可燃性の低さにより、インフラの制約が少なく市場導入がしやすい技術と考えられます。>と説明されています。 【日産バイオ発電e-NV200/リーフ改造 03】 この日産プレスルームの記事の最後には、<日産の社長兼CEOのカルロス ゴーンは、「e-Bio Fuel-Cellは、エコフレンドリーな移動手段を提供し、地産エネルギーの機会を創出するだけでなく、既存のインフラの活用を前提としています。今後、e-Bio Fuel-Cellはさらにユーザーフレンドリーになっていくでしょう。エタノール混合水は他の燃料に比べて扱いやすく手に入りやすいもので、かつインフラの制約が少なく、今後、市場が成長する可能性は極めて高いでしょう」と述べました。>と結ばれています。 ちなみに、日産(ニッサンNISSAN)の世界初の電気ミニバンe-NV200は、私はとても興味があり絶えず注目しています。日産e-NV200(eNV200)を取り上げたブログ記事は、過去に数ページをブログってます。以下に紹介すると、 『リオ五輪イブ日産プロトタイプ(2)/エコレボ』 『電気ミニバンe-NV200/日産サティオ奈良』 『クーマのパネトーネ(3)/e-NV200のパン屋さん』 『クーマのパネトーネ(2)/e-NV200のパン屋さん』 『クーマのパネトーネ/e-NV200のパン屋さん』 『e-NV200展示(2)/和歌山日産狐島店』 『e-NV200展示/和歌山日産狐島店』 『赤い日産e-NV200(3)/リーフ改造研』 『赤い日産e-NV200(2)/EVリーフ改造研』 『赤い日産e-NV200/リーフEV研』 『eNV200急速充電/日産河内長野南』 『eNV200急速充電/日産大阪高石』 『eNV200急速充電/日産大阪貝塚北』 『eNV200急速充電/日産大阪八尾』 『eNV200急速充電/日産大阪堀江』 『夢の日産EVバン改造/e-NV200』 『車載冷蔵庫&保温庫/リーフ改造』 『AC電気延長コード/日産リーフ改造』 『リーフでNV200をEVコンバート改造(3)』 『リーフでNV200をEVコンバート改造(2)』 『リーフでNV200をEVコンバート改造』 『日産e-NV200は世界初の電気ミニバン』 等をアップしてあります。 |
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以上、日産バイオ発電e-NV200/リーフ改造の各画像はクリックで全て640x480pxlsに拡大します。 ※本ブログページのすべての画像3枚をスライドショー480x360pxlsで見られます。 ※本ブログ2作の全画像6枚を320x240大のスライドショーで見られます。 |
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当アクアライズEV研究会は、自分だけの<マイ・オンリー>日産リーフ改造カスタムカーや日産リーフ改造製作にご興味のあるリーフ乗り=リーファーの方のご相談を承っております。※当アクアライズEV研究会は車好き・改造好き・EV大好き同好会で情報収集や発信の場です。販売等の営業行為は一切行っておりません。 ※株式会社東洋マーク製作所提供、アクアライズEV研究会製作、日産リーフX白を新作の日産リーフ改造カスタムカー<ジェムニー>のエスプリを継承して更にパワーアップ!幸田幸@映画の森てんこ森デザインとデザイン監修した、東洋マーク&ジェイトリム大阪のプロスタッフおススメのベーシックバージョン<ジズモエウロ・カメレオン>号、そして2015年4月末リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号を完成! ※2014年9月13日<リニューアル・オープン/日産大阪和泉中央>で初公開した日産リーフ改造カスタムコンプリートカー黄色のリーフ『ジェムニー GEMNEA』について詳しい情報は・・・⇒こちらから 私たちアクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスは、2014年11月現在までに、日産リーフ改造カスタムコンプリートカーとして日産リーフをドレスアップ!<ハヤブサ>号<メキルメ>号<メキルメラッコ>号<ラプソディア>号<ハヤブサ隼HBR>号<ジオペット号>号<ジオノア-R>号<ジオノア-B>号や<ジェムニー>号、そして<ジズモエウロ・カメレオン>号、<ZESPO ゼスポ>号などを手がけ、ご縁あって、その数台を日産大阪販売株式会社や和歌山日産自動車株式会社の各店舗で展示しています。また2015年7月現在、リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号のエスプリを継承した大阪岸和田南店所有<Love Earth 100EV>号を無料貸出しされています。また、2015年お盆前にはリーフカスタム車に<電動サンルーフ>を装着いたしました! 当アクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスの日産リーフ改造カスタムカーの各号は、ご依頼で持ち回りしている場合がありますので、ご覧いただくには、必ず前もって<info@leafar.us>又は<aquarise@live.jp>にメールを下さいますように、お願い申し上げます。 |
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◆画像引用:各画像に記載 ◆撮影:各画像に記載 ◆画像編集:NPO法人エコ・レボリューション、アクアライズEV研究会 ◆Webプロモーション:NPO法人エコ・レボリューション、リーファーUS ◆Web出版:エイブル出版/松本正 ◆Web校正:北洞一雄 ◆Web監修:北洞吉雄 |
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2016年09月05日
日産バイオ発電e-NV200/エコレボ
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開催前治安や選手辞退問題やリオ五輪オフィシャルカーとして日産新型クロスオーバーSUV「NISSAN KICKS(キックス)」になど色々話題になったブラジル・リオデジャネイロのリオ2016オリンピック/リオ五輪が終わった。リオ五輪2016大会のメダル獲得数は金12、銀7、銅21の計40個で、2012年第30回のロンドン五輪の38個を上回る過去最多獲得メダル数です。メダル獲得数国別ランキングでは、アメリカ、イギリス、中国、ロシア、ドイツに次いで第6位です。五輪熱気はやや冷めてもまだ夏の熱気は健在。ちょっとネットで調べてみると、日本の金メダル最多獲得大会は1964年東京五輪と2012年ロンドン五輪の16個、銀メダル最多獲得大会はロンドン五輪の14個、銅メダル最多獲得大会は2016年リオデジャネイロ五輪の21個です。あ、メダルの数では、日本が多く獲得する夏季パラリンピックは、今年ブラジル・リオデジャネイロで、リオ2016パラリンピックとして、2016年9月8日開幕されます。(※参照リオデジャネイロパラリンピック|NHK)。 【日産バイオ発電e-NV200/エコレボ 01】 さて、いきなりリオ2016オリンピック/リオ五輪のお話で始まりましたが、これは枕。今日は、 日産自動車がリオ五輪イブ(前夜)に リオデジャネイロで公開した、バイオエタノールで航続距離600km以上を実現する新しいEV電気自動車e-NV200のお話です。現行の日産の世界初の電気ミニバン「e-NV200」(※参照『クーマのパネトーネ(3)/e-NV200のパン屋さん』『e-NV200展示(2)/和歌山日産狐島店』『赤い日産e-NV200(3)/リーフ改造研』『eNV200急速充電/日産河内長野南』『リーフでNV200をEVコンバート改造(3)』等)については、以下に紹介すると、 『リオ五輪イブ日産プロトタイプ(2)/エコレボ』 『電気ミニバンe-NV200/日産サティオ奈良』 『クーマのパネトーネ(3)/e-NV200のパン屋さん』 『クーマのパネトーネ(2)/e-NV200のパン屋さん』 『クーマのパネトーネ/e-NV200のパン屋さん』 『e-NV200展示(2)/和歌山日産狐島店』 『e-NV200展示/和歌山日産狐島店』 『赤い日産e-NV200(3)/リーフ改造研』 『赤い日産e-NV200(2)/EVリーフ改造研』 『赤い日産e-NV200/リーフEV研』 『eNV200急速充電/日産河内長野南』 『eNV200急速充電/日産大阪高石』 『eNV200急速充電/日産大阪貝塚北』 『eNV200急速充電/日産大阪八尾』 『eNV200急速充電/日産大阪堀江』 『夢の日産EVバン改造/e-NV200』 『車載冷蔵庫&保温庫/リーフ改造』 『AC電気延長コード/日産リーフ改造』 『リーフでNV200をEVコンバート改造(3)』 『リーフでNV200をEVコンバート改造(2)』 『リーフでNV200をEVコンバート改造』 『日産e-NV200は世界初の電気ミニバン』 等をアップしてあります。 【日産バイオ発電e-NV200/エコレボ 02】 実際リオ五輪イブ(前夜)に発表・公開されたクルマは、日産インテリジェントモビリティを表す新しいプロトタイプモデル2台(※参照『リオ五輪イブ日産プロトタイプ(2)/エコレボ』『リオ五輪イブ日産プロトタイプ/エコレボ』)でした。そのうち一台は、バイオ燃料を利用したやはり100%EVのe-NV200でした。日産では「e-Bio Fuel-Cell イーバイオ・フュエルセル」「固体酸化物型燃料電池(SOFC)」と表現して少し難しいですが、簡単に言えばサトウキビやトウモロコシで発電して、作った電気をバッテリーに貯めて、600キロ以上走れるEV電気自動車です。今の日産リーフ(NISSAN新型日産リーフ※「新型リーフ30S」「新型リーフ30G」「新型リーフ30X」『新型リーフ30X展示(5)/和歌山日産中島店』『新型リーフ2015/リーフ改造研』『日産リーフ新型2015(5)/リーフ改造研』)の約2倍以上の距離を走れるEV電気自動車ということになります。これはEV電気自動車としては画期的です! 【日産バイオ発電e-NV200/エコレボ 03】 実際、もしEV電気自動車のワンチャージ連続航続距離(一回の満充電で走り続けられる距離)が600キロ以上なら、市販のテスラS(『テスラ自動運転試乗(4)/幸田幸』『テスラ自動運転試乗(3)/幸田幸』『テスラ自動運転試乗(2)/幸田幸』『テスラ自動運転試乗/幸田幸』)を上回る航続距離で世界でトップ、アメリカを抜いて金メダルものです。あ、金メダル!そうそう余談ですが、このブログの初めに金メダル獲得数を書きましたが、もし日本が今までに獲得したメダル数の最大値を取ると、日本はフルスロットルで51個は獲れるという単純計算になります。2020東京五輪はそうなるかもしれません・・・なんちゃって♪・・・つづく。 |
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当アクアライズEV研究会は、自分だけの<マイ・オンリー>日産リーフ改造カスタムカーや日産リーフ改造製作にご興味のあるリーフ乗り=リーファーの方のご相談を承っております。※当アクアライズEV研究会は車好き・改造好き・EV大好き同好会で情報収集や発信の場です。販売等の営業行為は一切行っておりません。 ※株式会社東洋マーク製作所提供、アクアライズEV研究会製作、日産リーフX白を新作の日産リーフ改造カスタムカー<ジェムニー>のエスプリを継承して更にパワーアップ!幸田幸@映画の森てんこ森デザインとデザイン監修した、東洋マーク&ジェイトリム大阪のプロスタッフおススメのベーシックバージョン<ジズモエウロ・カメレオン>号、そして2015年4月末リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号を完成! ※2014年9月13日<リニューアル・オープン/日産大阪和泉中央>で初公開した日産リーフ改造カスタムコンプリートカー黄色のリーフ『ジェムニー GEMNEA』について詳しい情報は・・・⇒こちらから 私たちアクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスは、2014年11月現在までに、日産リーフ改造カスタムコンプリートカーとして日産リーフをドレスアップ!<ハヤブサ>号<メキルメ>号<メキルメラッコ>号<ラプソディア>号<ハヤブサ隼HBR>号<ジオペット号>号<ジオノア-R>号<ジオノア-B>号や<ジェムニー>号、そして<ジズモエウロ・カメレオン>号、<ZESPO ゼスポ>号などを手がけ、ご縁あって、その数台を日産大阪販売株式会社や和歌山日産自動車株式会社の各店舗で展示しています。また2015年7月現在、リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号のエスプリを継承した大阪岸和田南店所有<Love Earth 100EV>号を無料貸出しされています。また、2015年お盆前にはリーフカスタム車に<電動サンルーフ>を装着いたしました! 当アクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスの日産リーフ改造カスタムカーの各号は、ご依頼で持ち回りしている場合がありますので、ご覧いただくには、必ず前もって<info@leafar.us>又は<aquarise@live.jp>にメールを下さいますように、お願い申し上げます。 |
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