フランス菓子

2015年10月31日

デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会

デ・ボア?ド・ボア?
奈良EV勉強会

アクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエス
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【デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会】
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  今日のブログは、『デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会』です。変なタイトルですが、昨日紹介しました『フランス洋菓子ガトー・ド・ボワ/奈良EV勉強会』ブログで疑問が湧いてきたので続編としてアップします。

  このブログは以下の「コスモスの庭とリーフ/奈良EV勉強会」3作トリオロジー、
コスモスの庭とリーフ(3)/奈良EV勉強会
コスモスの庭とリーフ(2)/奈良EV勉強会
コスモスの庭とリーフ/奈良EV勉強会
のスピンオフ・ブログです。


※本ブログは、私たちボランティア団体である当アクアライズEV研究会(別名:「リーフEV研」や「リーフ改造研」や「リーフ改造EV研」や「EV研究会」や「EV研」や「AREV神戸」)が中心となって作成。特定非営利活動促進法に基づき法人格を得た団体(特定非営利活動法人)<NPOエコ・レボリューション>の傘下で活動しています。


■記事『デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会』


  余りに上品な美味しさで、EV電気自動車日産リーフドレスアップ日産リーフ改造カスタムコンプリートカー世界初の電気ミニバンで注目されている日産e-NV200、そして急速充電スポットに関する記事と何の関係もないのに、思わず昨日紹介しましたフランス菓子店<ガトー・ド・ボワ*GATEAU DES BOIS*>公式ページを拝見して、理解したことを私なりに書きます。

【デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会 01】
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会01
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会画像01
奈良古市のお庭でログハウスお花&有名ケーキで楽しいEV勉強会♪



  このフランス菓子店<ガトー・ド・ボワ*GATEAU DES BOIS*>はフランス「クープ ドュ モンド パティスリー」製菓ワールドカップグランプリ、ドイツ「メイトルド パティシエ世界選手権」味覚審査1位 特別賞を受賞した林雅彦シェフのお店。奈良の西大寺と三条大路四丁目の2店でしっかりと味を守り抜く格式高くても誘われて入ってみたくなるようなお店です。この上品で繊細でとっても美味しいケーキを提供するお洒落で瀟洒なお店のフランス語の名前<ガトー・ド・ボワ*GATEAU DES BOIS*>はどういう意味なんだろう?と知りたくなりました。

【デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会 02】
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会02
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会画像02
奈良古市のお庭でログハウスお花&有名ケーキで楽しいEV勉強会♪



  一応フランス語を履修したので、少ない知識で自分で考えてみると、<GATEAU DES BOIS>の日本語の意味は<木のケーキ>です。えっと、私、細かなことが気になる性質(タチ)でして。確か、<GATEAU DES BOIS>というフランス語の発音は「ガトー・ド・ボア」ではなくて、「ガトー・デ・ボア」と発音すると思うのですが・・・。

【デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会 03】
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会03
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会画像03
奈良古市のお庭でログハウスお花&有名ケーキで楽しいEV勉強会♪



  フランス語が私よりずっとできるリーファー幸田幸(Leaf-Custom Designer)@映画の森てんこ森さんに聞くと、
  ・・・「bois(ボア)」はフランス人が発音すると“ブア”と聞こえます。でも日本人なら“ボア”と一般的に表記しています。意味は木材、木、森、林、森林、樹 、炭などで、「bois(ボア)」は単数形も複数形も同じスペリングで、いわゆる単複同形の名詞です。男性名詞ですから、一本の木材なら“un bois(アン・ボア)”、木がたくさんあって“des bois(デ・ボア)”となります。例えば、“J'aime faire des marches dans les bois. ジェイム・フェール・デ・マルシュ・ダン・レ・ボア=私は森の中を散歩するのが好きです。”は英語にすると“I love to take a walk in the woods.”というふうに使いますので、“les bois”は“the woods”と等しいことになります。そして“une cabane des bois ユヌ・カバーヌ・デ・ボア=森の小屋“を英語にすると“a shed of the woods”ですから、「森の」という意味にあたる“des bois デ・ボア”は“of the woods”と等しいことになります。と教えてくれました。もし、林シェフさんのケーキなら、ケーキを複数形にして、フランスのお店ではよく用いる“chez”という単語を使って、<Gateaux chez BOIS ガトー・シェ・ボア>というのがあるけど・・・“BOIS”を大文字で書いているのは「林さん」っていう固有名詞扱いだよ。でもこれってありきたりになっちゃうね。

【デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会 04】
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会04
デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会画像04
奈良古市のお庭でログハウスお花&有名ケーキで楽しいEV勉強会♪



  となると、やっぱ、<GATEAU DES BOIS>の発音は、「ガトー・デ・ボア」で、意味は<木のケーキ>か<森のケーキ>。
  あっ!そういえば、お店のシェフが林さんですので、<林のケーキ>という意味なんだろうな!<木のケーキ>って変だもの。こんな美味しいケーキが木のケーキのはずがないわ! じゃ、林シェフのケーキなら<Gateaux chez BOIS ガトー・シェ・ボア>ならフランス人にも誤解なく分かりやすいかなあ。これなら<林シェフのお店のケーキ>っていうニュアンスもあるから・・・。
  ふむふむ、でもお店の固有名詞なんで<ガトー・ド・ボワ*GATEAU DES BOIS*>でも<ガトー・デ・ボワ*GATEAU DES BOIS*>でも<ガトー・シェ・ボア Gateaux chez BOIS>でも、何でもいいんじゃないの?ここのケーキって美味しいし♪

  うん、そ~だそうだ!・・・なんて私ヒロは幸さんと一緒に美味しく林シェフの名作名品に舌鼓。ほんと甘すぎず上品で口の中で溶けていくような・・・伝統とモダンの融合。
  また奈良に行く機会があったら、今度は古の都奈良三条大路四丁目のガトー・ド・ボワ・ラボラトワールで楽しみたいな♪

  ちなみに、ガトー・ド・ボワ・ラボラトワールの日本語のニュアンスは「林さんのケーキ工房」「林シェフの菓子工房」って感じかな。おっしゃっれ~♪

  最後に、私も幸さんもチョコレートが大好きなので、ガトー・ド・ボワのラ・ギャラクシー(la galaxie)とアンブロワジー(ambroise)がとっても気に入りました。幸さんはアンブロワジー(ambroise)を食べて、私こういう奇麗で美味しいチョコレートやチョコレート味のケーキを食べると、私ジョニー・デップファンなので必ず映画『 ショコラ (2000) CHOCOLAT 』『 チャーリーとチョコレート工場 (2005) CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY 』を思い出すのね♪と言ってご満悦!これらの映画の名場面を語り出すハイ・ハイテンションぶり(笑)でした♪


□テキスト:Hiro & Megima__


  以上、デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会の各画像はクリックで全て640x480pxlsに拡大します。

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※本ブログのマザーブログ「コスモスの庭とリーフ/奈良EV勉強会」3作シリーズのすべての表示画像15枚をスライドショー320x240pxlsで見られます。

※また、スピンオフ2作の9枚のスライドショー440
x330ピクセル表示画像はこちらから見られます。


段落ライン/デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会
★アクアライズEV研究会情報

  当アクアライズEV研究会は、自分だけの<マイ・オンリー>日産リーフ改造カスタムカーや日産リーフ改造製作にご興味のあるリーフ乗り=リーファーの方のご相談を承っております。※当アクアライズEV研究会は車好き・改造好き・EV大好き同好会で情報収集や発信の場です。販売等の営業行為は一切行っておりません。

<NEW>吹きだし/デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会
株式会社東洋マーク製作所提供、アクアライズEV研究会製作、日産リーフX白を新作の日産リーフ改造カスタムカー<ジェムニー>のエスプリを継承して更にパワーアップ!幸田幸@映画の森てんこ森デザインとデザイン監修した、東洋マークジェイトリム大阪のプロスタッフおススメのベーシックバージョン<ジズモエウロ・カメレオン>号、そして2015年4月末リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号を完成!

※2014年9月13日<リニューアル・オープン/日産大阪和泉中央>で初公開した日産リーフ改造カスタムコンプリートカー黄色のリーフ『ジェムニー GEMNEA』について詳しい情報は・・・⇒こちらから

  私たちアクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスは、2014年11月現在までに、日産リーフ改造カスタムコンプリートカーとして日産リーフをドレスアップ!<ハヤブサ>号<メキルメ>号<メキルメラッコ>号<ラプソディア>号<ハヤブサ隼HBR>号<ジオペット号>号<ジオノア-R>号<ジオノア-B>号や<ジェムニー>号、そして<ジズモエウロ・カメレオン>号<ZESPO ゼスポ>号などを手がけ、ご縁あって、その数台を日産大阪販売株式会社和歌山日産自動車株式会社の各店舗で展示しています。また2015年7月現在、リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号のエスプリを継承した大阪岸和田南店所有<Love Earth 100EV>号を無料貸出しされています。また、2015年お盆前にはリーフカスタム車に<電動サンルーフ>を装着いたしました!

  当アクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスの日産リーフ改造カスタムカーの各号は、ご依頼で持ち回りしている場合がありますので、ご覧いただくには、必ず前もって<info@leafar.us>又は<aquarise@live.jp>にメールを下さいますように、お願い申し上げます。


◆ロケ:奈良県奈良市古市北尾邸<Kiwi Garden>
◆画像:アクアライズEV研究会 
◆画像引用:ガトー・ド・ボワ公式ページ
◆プロモート:NPO法人エコ・レボリューション
◆Web出版:エイブル出版/松本正
◆Web校正:北洞一雄
◆Web監修:北洞吉雄

★お問い合わせは、以下のアドレス(小沢)まで
aquarise@live.jp


デ・ボア?ド・ボア?/奈良EV勉強会=リーフ改造/アクアライズEV研究会


aquarise at 12:34|Permalink
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