2015年12月06日

地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション

地球温暖化対策
NPOエコ・レボリューション

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  本日のブログは、『地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション』の紹介です。

  先日より、COP21とNPO法人エコ・レボリューション関連ブログでは、以下のブログをアップしてあります。
COP21(3)/NPO法人エコ・レボリューション
COP21(2)/NPO法人エコ・レボリューション
COP21/NPO法人エコ・レボリューション
公式サイト/NPO法人エコ・レボリューション
コストコ買物/NPO法人エコ・レボリューション
  あわせてご覧いただければ幸いです。


※本ブログは、私たちボランティア団体である当アクアライズEV研究会(別名:「リーフEV研」や「リーフ改造研」や「リーフ改造EV研」や「EV研究会」や「EV研」や「AREV神戸」)が中心となって作成。特定非営利活動促進法に基づき法人格を得た団体(特定非営利活動法人)NPO法人エコ・レボリューション(NPO法人エコ・レボリューションCOMまたはNPO法人エコ・レボリューションNET、そしてNPO法人エコ・レボリューションINFO)の傘下で活動しています。

※以下で紹介する画像は、本NPO法人エコ・レボリューションが撮影した画像以外は、各関係団体の使用許諾または使用ルールにしたがって使用しています。

■記事『地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション』


  2015年11月30日から12月11日まで、フランス・パリ、詳しくはパリ北部の郊外、ノートルダム・ド・パリから約10.4km離れた人口13,610人(2008年調べ)の小さな町ル・ブルジェ (Le Bourget:イル=ド=フランス地域圏、セーヌ=サン=ドニ県のコミューン。1919年に開港したル・ブルジェ空港がある。コミューンの歴史はル・ブルジェ空港と密接につながっている。※Wikipedia引用)で、地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP21」、京都議定書第11回締約国会議(CMP11)が開催されています。

【地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション 01】
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション01
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション画像01
地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP21」がパリで開催♪



  今回のCOP21では、世界195カ国の首脳が参加し、約2週間の会期中に2020年以降の地球温暖化対策の新たな国際的枠組みについて議論を重ね、先進国も発展途上国や新興国も納得のできる、実効性のある温暖化対策の枠組み合意を目指しています。日本を代表して安倍首相も頑張っている様子が見られます(※首相官邸の公式ページ参照)。

【地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション 02】
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション02
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション画像02
地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP21」がパリで開催♪



  COP21の正式名称は「気候変動枠組み条約第21回締約国会議」です。COPの英語は”Conference of the Parties”で、条約に参加する国々の会議という意味。気候変動枠組み条約は、もともと1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミットで採択された条約で、参加国が地球温暖化防止のために国際会議を開くようになりました。
  国連には地球温暖化の問題を考えるために1988年に設立された国連の組織で「IPCC」があります。英語で“Intergovernmental Panel on Climate Change”、日本語で「気候変動に関する政府間パネル」といいます。世界中から数千人の科学者が参加して、数年ごとに地球温暖化についての報告書を作成して公式発表しています。地球温暖化の原因と未来予測について(地球温暖化の自然科学的根拠)、地球温暖化の影響について(地球温暖化の影響・適応・脆弱性)、そして温室効果ガスの削減策について(地球温暖化の緩和策)の3つの報告書の内容を合わせた「統合報告書」が2014年10月に発表されています。

【地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション 03】
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション03
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション画像03
地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP21」がパリで開催♪



  1997年12月、京都で開催された3回目の会議、いわゆるCOP3で、地球温暖化対策として、先進国に削減義務を課す、国際的な合意「京都議定書」が採択されました。この国際合意「京都議定書」は、先進国に対して温室効果ガスの削減を義務付ける画期的なもので、世界の温暖化対策はここから大きく前進するかと思われました。ところが、当時最大の CO2排出国であったアメリカが議定書から離脱しました。そして中国などの新興国からのCO2排出量が急増して、一部の先進国だけの排出削減義務では、効果が限定的なものとなってしまいました。結果的に、この第3回締約国会議(COP3、京都会議)においては、2000年以降の取り組みについての規定が不十分であるとして、法的拘束力のある数値目標を定める京都議定書が採択され、2007年12月3日にオーストラリアが京都議定書に調印、批准したため、先進国で京都議定書に批准していないのはアメリカ合衆国だけとなった経緯があります。

【地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション 04】
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション04
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション画像04
地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP21」がパリで開催♪



  ちなみに、過去のCOP=気候変動枠組み条約締約国会議の歴史を見ると、
第1回締約国会議(COP1) 1995年3月28日 - 4月7日 ドイツ ベルリン
第2回締約国会議(COP2) 1996年7月8日 - 19日 スイス ジュネーヴ
第3回締約国会議(COP3) 1997年12月1日 - 10日 日本 京都
第4回締約国会議(COP4) 1998年11月2日 - 13日 アルゼンチン ブエノスアイレス
第5回締約国会議(COP5) 1999年10月25日 - 11月5日 ドイツ ボン
第6回締約国会議(COP6) 2000年11月13日 - 24日 オランダ ハーグ
第7回締約国会議(COP7) 2001年10月29日 - 10日 モロッコ マラケシュ
第8回締約国会議(COP8) 2002年10月23日 - 11月1日 インド ニューデリー
第9回締約国会議(COP9) 2003年12月1日 - 12日 イタリア ミラノ
第10回締約国会議(COP10) 2004年12月6日 - 17日 アルゼンチン ブエノスアイレス
第11回締約国会議(COP11) 2005年11月28日 - 12月9日 カナダ モントリオール
第12回締約国会議(COP12) 2006年11月6日 - 17日 ケニア ナイロビ
第13回締約国会議(COP13) 2007年12月3日 - 14日 インドネシア バリ
第14回締約国会議(COP14) 2008年12月1日 - 12日 ポーランド ポズナニ
第15回締約国会議(COP15) 2009年12月7日 - 18日 デンマーク コペンハーゲン
第16回締約国会議(COP16) 2010年11月29日 - 12月10日 メキシコ カンクン
第17回締約国会議(COP17) 2011年11月28日 - 12月11日 南アフリカ共和国 ダーバン
第18回締約国会議(COP18) 2012年11月26日 - 12月7日 カタール
第19回締約国会議(COP19) 2013年11月11日 - 22日 ポーランド ワルシャワ
第20回締約国会議(COP20) 2014年12月1日 - 12日 ペルー リマ
第21回締約国会議 (COP21)  2015年11月30日 - 12月11日 フランス パリ
があります。2002年10月23日から11月1日開催の第8回締約国会議(COP8)では、途上国と先進国との対立が平行線を辿り、途上国の開発優先性をも重視することを念頭に置いた「共通だが差異のある責任」を再確認し、京都議定書の未批准国に対し批准を強く求める「デリー宣言」を採択。そして、2009年12月7日から18日にデンマーク・コペンハーゲンで開催された第15回締約国会議(COP15)では、京都議定書以後の温暖化対策について話し合われましたが、先進国と発展途上国や新興国の対立から合意に至らなかったことも、地球温暖化に危惧を抱いている世界の人々の記憶に残っています。

【地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション 05】
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション05
地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション画像05
地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP21」がパリで開催♪



  今回の2015年COP21は、国際会議の場で地球温暖化対策を話し合う第21回目の会議です。このCOP21で2020年以降の世界の地球温暖化対策の大枠が決まります。1997年COP3で京都で採択された国際合意「京都議定書」からの反省を踏まえて、先進国だけの排出削減義務を課すだけでなく、当時離脱したCO2最大排出国アメリカや新興国や中国も積極的に参加して、効果が期待できる地球温暖化対策を決定することが人類の急務、やがて地球温暖化で想像を超える悪循環を被るであろう世界の国々の人々の悲願と希望です。


・・・次回の『地球温暖化対策(2)/NPOエコ・レボリューション』につづく


□テキスト編集:Hiro & Megima__


  以上、地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューションの各画像はクリックで全て640x480pxlsに拡大します。

※本ブログページのすべての画像5枚をスライドショー400x300pxlsで見られます。

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★アクアライズEV研究会情報

  当アクアライズEV研究会は、自分だけの<マイ・オンリー>日産リーフ改造カスタムカーや日産リーフ改造製作にご興味のあるリーフ乗り=リーファーの方のご相談を承っております。※当アクアライズEV研究会は車好き・改造好き・EV大好き同好会で情報収集や発信の場です。販売等の営業行為は一切行っておりません。

<NEW>吹きだし/地球温暖化対策/NPOエコ・レボリューション
株式会社東洋マーク製作所提供、アクアライズEV研究会製作、日産リーフX白を新作の日産リーフ改造カスタムカー<ジェムニー>のエスプリを継承して更にパワーアップ!幸田幸@映画の森てんこ森デザインとデザイン監修した、東洋マークジェイトリム大阪のプロスタッフおススメのベーシックバージョン<ジズモエウロ・カメレオン>号、そして2015年4月末リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号を完成!

※2014年9月13日<リニューアル・オープン/日産大阪和泉中央>で初公開した日産リーフ改造カスタムコンプリートカー黄色のリーフ『ジェムニー GEMNEA』について詳しい情報は・・・⇒こちらから

  私たちアクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスは、2014年11月現在までに、日産リーフ改造カスタムコンプリートカーとして日産リーフをドレスアップ!<ハヤブサ>号<メキルメ>号<メキルメラッコ>号<ラプソディア>号<ハヤブサ隼HBR>号<ジオペット号>号<ジオノア-R>号<ジオノア-B>号や<ジェムニー>号、そして<ジズモエウロ・カメレオン>号<ZESPO ゼスポ>号などを手がけ、ご縁あって、その数台を日産大阪販売株式会社和歌山日産自動車株式会社の各店舗で展示しています。また2015年7月現在、リーフスポーツカスタム<ZESPO ゼスポ>号のエスプリを継承した大阪岸和田南店所有<Love Earth 100EV>号を無料貸出しされています。また、2015年お盆前にはリーフカスタム車に<電動サンルーフ>を装着いたしました!

  当アクアライズEV研究会=リーファー・ドット・ユーエスの日産リーフ改造カスタムカーの各号は、ご依頼で持ち回りしている場合がありますので、ご覧いただくには、必ず前もって<info@leafar.us>又は<aquarise@live.jp>にメールを下さいますように、お願い申し上げます。


◆撮影:画像下に表記
◆画像提供:画像下に表記
◆Webプロモーション:NPO法人エコ・レボリューション
◆Web出版:エイブル出版/松本正
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★お問い合わせは、以下のアドレス(小沢)まで
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